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第32回 地域福祉を支援する「わかば基金」
実施主体
社会福祉法人 NHK厚生文化事業団
対象事業・使途
[支援金部門]
◆対象
◇国内のある一定の地域に福祉活動の拠点を設け、この支援金でより活動を広げたいというグループ。
<対象となる活動例>
○地域の高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
○障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
○文化・芸術活動などを通じて、障害や年齢の枠をこえた交流や相互理解をはかっている。
<対象外>
●「わかば基金」の申請と同じ内容で、行政や他財団等の助成を受けている、もしくは受ける予定。
●法人格を持っている。(NPO法人は申請可)
●人件費、謝礼、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費。
●設立資金。
※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。支援金でのパソコン購入はできません。

[災害復興支援部門]
◆対象
◇東日本大震災以降に激甚災害指定を受けた自然災害の被災地に活動拠点があり、福祉活動を通してその地域の復旧・復興をすすめているグル―プ。
◇被災地に必要な新たな福祉事業を展開したい、と考えているグループ。
<対象となる活動例>
○被災地域で暮らす高齢者や障害者、生活困窮者などの日常生活を支援したり、さまざまなサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
○新たな事業を展開するために必要な物品をそろえたい。
○福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、被災した地域の生活再建・福祉向上につとめている。
<対象外>
●法人格を持っている(ただし、NPO法人は申請可)。
●設立資金。
●人件費、謝礼、家賃、交通費、グループ運営などのランニングコストや事務経費。
※パソコンを希望するグループはリサイクルパソコン部門に申請してください。支援金でのパソコン購入はできません。

[リサイクルパソコン部門]
◆対象
◇パソコンを利用して地域で活発な福祉活動に取り組んでおり、台数を増やすことで、より高齢者や障害者に役立ち、活動の充実を図れるグループ。
<対象となる活動例>
○地域の高齢者や障害者、生活困窮者などへパソコン指導のサービスを提供している。(在宅か施設かは問いません)
○障害者の社会参加や就労の場づくりの促進、またその活動の支援にあたっている。
○要約筆記や字幕、音声や点訳などでの情報保障。
○福祉情報の提供やネットワークづくりを通して、地域の福祉活動の向上につとめている。
<対象外>
●法人格を持っている。(NPO法人は申請可)
●職員やスタッフなどが行う運営業務や事務処理での利用。
助成金額
◆支援金部門
1グループにつき、最高100万円(50グループほどを予定)
◆災害復興支援部門
1グループにつき、最高100万円(20グループほどを予定)
◆リサイクルパソコン部門
ノートパソコン 総数50台程度(贈呈台数:1グループにつき、3台まで)
応募方法
◆申請書の「記入上の注意」をよく読み、必要事項を漏れなくご記入のうえ、お申し込みください。(申請書はNHK厚生文化事業団ホームページからダウンロードができます)
○支援金部門、リサイクルパソコン部門、災害復興支援部門のいずれかを選んでご記入ください。(複数部門への応募は受け付けません)
○日本国内に活動拠点があるグループを対象とします。
○郵送のみ受け付け。(FAX・メール不可)
○申請書は必ず、第32回のものをご使用ください。(以前の用紙では受け付けません)
○グループ資料の添付の有無は、支援決定に影響はありません。
ただし、①2018年度の収支報告書(活動計算書など)A4用紙1枚にまとめたもの/対象:全部門※2018年度のものがない場合には、2019年度の収支見込みが分かるもの ②使用項目の見積書/対象:支援金部門・災害復興部門 ※見積書が出せないものは予算書を必ず添付してください。
○お送りいただいた応募書類や関係資料はお返ししません。予めご了承ください。
○申請書に記載された連絡先などの情報は、適正に管理し、わかば基金に関係する連絡のために利用させていただきます。
○記入された申請書はコピーを取って、お手元に保管してください。
募集期間
2020年2月3日(月)~3月31日(火)必着 【郵送のみ】
問合せ・申込先
NHK厚生文化事業団「わかば基金」係 〒150-0041 東京都渋谷区神南1-4-1 TEL:03-3476-5955(平日10:00~18:00) mail:info2@npwo.or.jp
その他
詳しくはホームページにてご確認ください。
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