地区・学区社協

地域住民の生活向上、福祉増進を図り、地域の連帯と発展に寄与するため、 活力と思いやりのある福祉のまちづくりを推進することを目的とした地域の自主的団体として、地区(学区)社会福祉協議会が あります。
小学校区単位をエリアとした地区(学区)社会福祉協議会として、広島市内には140団体が組織されています。その内、 東区内には13団体の地区(学区)社会福祉協議会があります。
(※地図の番号または下線のある地域はクリックして詳細をご覧いただけます。)

戸坂城山学区社会福祉協議会

活動エリア
戸坂城山地区(戸坂城山小学校区)
地域の紹介
県道152号線を中山から戸坂方面に向かって北上すると中山峠にさしかかります。この峠を越えると県道と並行してJR芸備線の軌道が北に延びていますが、これらを挟んで住宅地が東西の山腹まで広がります。この地域が戸坂城山小学校区で、戸坂城山学区社会福祉協議会の活動エリアです。

安芸郡戸坂村が昭和30年に広島市に合併し広島市戸坂町になり、市のベッドタウンとして宅地化が進みました。昭和42年に百田団地(17万平方メートル)、翌年に東浄団地(33万平方メートル)と大規模の宅地造成が着手されました。住宅の増加に伴い、昭和38年頃から児童が急速に増えだし、昭和48年には戸坂小学校の児童が1958人にもなり、戸坂小学校1校では児童を受け入れられなくなりました。そこで戸坂小学校から分離開校したのが戸坂城山小学校です。
大規模団地造成から45年あまり経過し、団地住民の高齢化が進みました。特に百田団地地区の住民の高齢化率が38%と高くなっています。
・戸坂城山小学校区の人口6035人(大規模2団地の人口3335人(59%))
・戸坂城山小学校区の高齢化率25.9%(大規模2団地32%)
・戸坂城山小学校区の世帯数2747戸、社協加入世帯数1626戸(加入率59.2%)
このような地域ですが、地域住民、諸団体の協力を得ながら地域に即したきめ細かい対応を考え、安心して暮らせる福祉のまちづくりに取り組みます。
活動目的
戸坂城山学区社会福祉協議会は、住民の生活向上、福祉の増進を図り、地域の連帯と発展に寄与するため、活力と思いやりのある福祉のまちづくりを推進することを目的とした地域の自主団体です。
構成団体
地区の住民団体(町内会)、機能別・世代別の団体(女性会、体協、PTA、民児協、青少協、老人クラブ、公衛協、子ども会)など
活動内容
下記の三つの取り組みを中心とする「福祉のまちづくり事業」に取り組みます。

1.見守り・支え合い体制として・・・近隣ミニネットワークづくり
高齢者や障害者、児童で見守りや支援を必要としている人たちへ、民生委員・近隣住民等による見守りや訪問等の支援活動を行っています。

2.ふれあいを高める活動として・・・ふれあい・いきいきサロン
地域での仲間づくり、情報交換の場づくりを図るため、町内会等の小地域においてふれあい・いきいきサロンを開催しています。

3.小地域での助け合い活動として・・・地区ボランティアバンク
身近な地域でのボランティア参加や相談をしやすくするため、ボランティアバンク開催しています。

その他、地域の伝統を重視して下記の取り組みを実施しています。
敬老会、盆踊り大会、新年互例会、体育祭、とんどまつり、会食会、児童ガードボランティア、防犯パトロール等
主な活動場所
主として、戸坂福祉センターを活用しています。
拠点開設場所
戸坂福祉センター 2階 もみじ相談室
広島市東区戸坂大上1丁目4−22
拠点開設日時
毎週 月・水・金曜日 10:00〜12:00
一言PR
当地区には、グループホーム・障害者作業所・特別養護老人ホームがあり、福祉施設との関係も深く、地域包括支援センターを加え、分野を超えて連携し、地域の福祉向上を目指して「へさか福祉のひろば」を開催しています。
毎月、社協のもみじ相談室で地域包括支援センターの看護師による健康相談や公民館での行政相談・介護相談を行っています。
また、認知症のグループホームと町内会・子ども会共催でそうめん流し等の世代交流を行っています。


  1. 福田地区社会福祉協議会
  2. 馬木地区社会福祉協議会
  3. 上温品地区社会福祉協議会
  4. 温品学区社会福祉協議会
  5. 中山地区社会福祉協議会
  6. 東浄学区社会福祉協議会
  7. 戸坂城山学区社会福祉協議会
  8. 戸坂学区社会福祉協議会
  9. 牛田新町地区社会福祉協議会
  10. 牛田学区社会福祉協議会
  11. 早稲田学区社会福祉協議会
  12. 尾長地区社会福祉協議会
  13. 矢賀学区社会福祉協議会