地区・学区社協

地区(学区)社会福祉協議会で実施する「新・福祉のまちづくり総合推進事業」等の推進を支援しています。
区内18の地区(学区)社会福祉協議会において、小地域福祉活動推進の支援を行い、特に、「福祉のまちづくりプラン」を、区行政や各種団体等と連携しながら地区を指定し、概ね5か年の中期計画づくりを すすめています。
(※地図の番号または下線のある地域はクリックして詳細をご覧いただけます。)

鈴が峰地区社会福祉協議会

活動エリア
鈴が峰小学校区
地域の紹介
戦後の復興に尽力した濱井市長に続いて山田市長が手掛けたのが西部開発事業。
鈴ケ峰を削り、海を埋め立て、2つの団地が生まれた。山の中腹に広がる鈴が峰団地は、人口5,000人余り、最盛時より2,000人余も減少し、小学校児童数もピーク時は1,000人を超えていましたが、今では300人を切ります。少子高齢化の中で活力を生もうと模索しています。
活動目的
鈴が峰地区社会福祉協議会は、「鈴が峰地区の住民の生活向上、福祉の増進を図り、地区住民の連帯と発展に寄与するため、明るく健全な町づくりを推進することを目的とする」地域の自主的な団体です。
構成団体
地区の住民団体15のほか、機能別・世代別の団体( 民生委員児童委員、公衛協、防犯組合・自主防災連合会、母親クラブ、青少協、会館運営委、体育協会、鈴が峰小PTA、井口台中PTA、ボランティアワークス、年輪会、学区子ども会 )などで構成。
活動内容
つぎのような取り組みを展開し、『福祉のまちづくり事業』を推進しています。

○近隣ミニネットワークづくり
地域包括センターとの共催や独自企画の健康講座、民生・児童委員による訪問支援、記念品を贈る「おめでとう赤ちゃん」など。
○ふれあい・いきいきサロン
会館では10のふれあいサロンのほか、月1回のいきいきサロンは余興と食事で60人余をもてなします。町内会単位のふれあいサロンも順次増えてきており、現在5つの町内会・自治会で展開しています。
○ボランティアバンク設置推進事業
積極的に事業参加を促すための研修など。
○福祉教育推進事業
小学校・児童館・子ども会の事業への助成および参加、乳幼児健康相談、「空き教室大学」による地域の歴史やジオラマ作りなどを助成。

また、コミュニティ活動として夏まつり、とんどまつりを小学校の校庭で、敬老会を会館の大ホールで、いずれもボランティアによる手づくりの活動を行っています。
そして、毎月、A3版・両面刷りの広報紙を全2000戸余に配布しています。
主な活動場所
主として鈴が峰会館ですが、鈴が峰小学校、鈴が峰児童館の協力も得ています。
拠点開設場所
鈴が峰会館
広島市西区鈴が峰町37−4
拠点開設日時
月1回のものもありますが、月・火・水・木・土・日の10:00〜21:00の間に活動時間が設定されています。金曜の午前は清掃・事業打合せの日。
一言PR
住民のふれあい・学びの場はこんなにあります
●空き教室大学 毎週火曜日 9:30〜12:20
●囲碁・将棋クラブ 毎週火・木・土・日 13:00〜16:00 
●手芸教室 第二月曜日 10:00〜12:00
●大きな声で歌う会 第一月曜日 10:30〜12:00
●子育てふれあい広場にょきにょき 第三月曜日 9:30〜12:00
●初めての人の麻雀教室 第一・第三月曜日 13:00〜16:00
●ピンポン教室 第二・第四 火曜日 10:30〜12:00
●みどりの会 第二土曜日 16:00〜17:00
●どんぐりウォーク 第四木曜日 10:00〜
●絵手紙教室 第三土曜日 19:00〜21:00
●年輪会カラオケ教室 第二金曜日 10:00〜12:00


  1. 大芝地区社会福祉協議会
  2. 三篠地区社会福祉協議会
  3. 天満地区社会福祉協議会
  4. 観音学区社会福祉協議会
  5. 南観音学区社会福祉協議会
  6. 己斐学区社会福祉協議会
  7. 己斐上学区社会福祉協議会
  8. 己斐東学区社会福祉協議会
  9. 山田地区社会福祉協議会
  10. 古田学区社会福祉協議会
  11. 古田台学区社会福祉協議会
  12. 高須学区社会福祉協議会
  13. 庚午地区社会福祉協議会
  14. 草津・庚午南地区社会福祉協議会
  15. 鈴が峰地区社会福祉協議会
  16. 井口台地区社会福祉協議会
  17. 井口地区社会福祉協議会
  18. 井口明神学区社会福祉協議会