活動報告
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学び舎佐助 認知症予防のためのボランティア入門講座1回目を開催しました

10月15日、22日、29日(水)14:00~16:00 「学び舎佐助 認知症予防のためのボランティア入門講座」を開催しました。
第1回目は、広島大学大学院医系科学研究科の花岡 秀明教授をお迎えし、高齢社会の現状や「回想法」の概要、地域で活用する効果などについてお話をしていだきました。
「回想法」とは1対1または5~6人のグループで、昔の思い出をテーマに沿って語り合うことで心と脳を活性化させる認知症の治療法の一つです。話し手のお話を、聞き手が共感的に、支持的に傾聴することでこころが元気になれる。認知機能ではなく、感情に働きかけるもので、抑うつや不安、孤立感の軽減に効果があるそうです。
さらに、回想法のサロンなどに参加する→人と話す楽しさを感じ、また行きたい→知り合いや外出の機会が増える→こころと体の健康も長く保てる、という一挙両得!
第1回目は、地区社協役員研修会も兼ねており、約60名が参加されました。うなずきながら、また、熱心にメモを取りながらの方もいらっしゃり、認知症予防への関心の高さを感じました。いつまでも健康で、楽しく暮らしたいのはみな同じですよね。
受講者の方から、「回想法というのは初めて聞いたが、認知症予防によいことが分かった」「地域でもやってみたい」などの感想をいただきました。
第2回目からは、佐伯区のボランティアグループ「花サカス」さんにバトンタッチし、回想法を体験します。実際やってみるとどんな気づきや笑顔が生まれるのか楽しみです!
第1回目は、広島大学大学院医系科学研究科の花岡 秀明教授をお迎えし、高齢社会の現状や「回想法」の概要、地域で活用する効果などについてお話をしていだきました。
「回想法」とは1対1または5~6人のグループで、昔の思い出をテーマに沿って語り合うことで心と脳を活性化させる認知症の治療法の一つです。話し手のお話を、聞き手が共感的に、支持的に傾聴することでこころが元気になれる。認知機能ではなく、感情に働きかけるもので、抑うつや不安、孤立感の軽減に効果があるそうです。
さらに、回想法のサロンなどに参加する→人と話す楽しさを感じ、また行きたい→知り合いや外出の機会が増える→こころと体の健康も長く保てる、という一挙両得!
第1回目は、地区社協役員研修会も兼ねており、約60名が参加されました。うなずきながら、また、熱心にメモを取りながらの方もいらっしゃり、認知症予防への関心の高さを感じました。いつまでも健康で、楽しく暮らしたいのはみな同じですよね。
受講者の方から、「回想法というのは初めて聞いたが、認知症予防によいことが分かった」「地域でもやってみたい」などの感想をいただきました。
第2回目からは、佐伯区のボランティアグループ「花サカス」さんにバトンタッチし、回想法を体験します。実際やってみるとどんな気づきや笑顔が生まれるのか楽しみです!
