活動報告
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「10月15日・白杖の日」の啓発活動が行われました!

視覚障害者が持つ白い杖「白杖(はくじょう)」の意味や役割と、「白い杖SOSシグナル」を多くの人に知ってもらい、安全に歩行、生活できるようになるとともに、視覚障害者に対する理解をより深めてもらうことを目的に、佐伯区視覚障害者の集い「白い三輪車の会」さん、ブラインドテニスサークル「のんばーず2015」さん、「JRPS広島」さん、「点字グループつぼみ」さん、「五日市音訳グループ」さん、「さえきふれ愛グループ」さん、佐伯区社協含め総勢23名で、五日市駅前でお揃いの黄色いビブスを着て、チラシ入りのティッシュを500個お配りしました。

お渡しすると、立ち止まって話を聞いてくださったり、熱心にチラシを読んでくださったりと、皆さん快く受け取っていただき、大変あたたかい気持ちになりました。

街中で白杖を携帯している視覚障害の方を見かけたら、温かく見守ってください。そして、街中で、白状を頭上に垂直に掲げている姿を見かけられましたら「お困りですか?」 「お手伝いしましょうか?」などと声をかけてください。