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広島市社会福祉協議会

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在宅訪問相談援助

相談から始まる…地域福祉活動拡充しました

これまで各区社会福祉協議会では、理学療法士や作業療法士、保健師等とチームを組んで、 高齢者や障害者宅を訪問し、住宅の改造や福祉機器の導入・使用、日常生活動作の維持向上等、 各種相談に応じる「在宅訪問相談援助事業」を実施してきました。
平成15年度からは、訪問相談に応じる専門家を弁護士や司法書士といった法律分野にも広げました。
さらに、これら専門相談員の派遣調整をはじめ、気軽に相談希望者の望む場所まで出かけていって 相談に応じる「総合相談員」も 配置し、問題解決のお手伝いをしています。

利用できる人は?

いろいろな相談機関への来所や電話相談が、身体的・心理的にむずかしい方。また、社協側から 出向いて相談対応するほうが、より問題解決への効果が期待できると思われる方。

相談内容は?

  • 住宅改造や福祉機器の導入・使用に関すること
  • 日常生活動作の維持向上への助言指導に関すること
  • 福祉サービス利用援助事業に関すること
  • 成年後見制度に関すること
  • 多重債務、自己破産等に関すること
  • 家族関係に関すること
  • 高齢者・障害者等の社会参加の促進に関すること
  • 子育てに関すること
  • 福祉サービスの利用に関すること
  • その他必要と思われること

相談場所は?

相談希望者のお宅など

相談料は?

無料です。ただし、法律専門家による初回面談後、受任関係が生じる場合からは有料となり、 相談者負担となります。
総合相談員は、平成23年度より全区へ配置されました。
また、担当職員も相談に応じていますので、お気軽にご相談ください。
平日8:30〜17:15(但し、8月6日、年末年始を除く。)
市社協は、各区在宅訪問相談援助事業の円滑な推進のため、情報交換等を行う連絡会の開催や、 総合相談員の研修会を開催しています。

こんなふうに活用されています

腰痛がひどく、外出がままならない時、返済を求める督促関係書類が相次いで自宅に届いた。
精神的に混乱し、食事ものどを通らない。

弁護士と訪問し、問題整理後、対処方法を助言。本人の安心につながった。

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